こんにちは、fuyuです。
育休中ママ・子育てママ向けに、在宅・時短ワークの素晴らしさと、そんな働き方ができるプログラマーへの転職やプログラミングスキルの身に付け方などの記事を書いています。

パソコン初心者なんだけど・・・私もデジタル人材になれるのかしら。。。
自分や家族の将来のことを考えると、これまでの仕事を続けていて本当にいいのだろうか?と悩んでいるママさんは多いと思います。私もその悩みを抱えていました。。。
今回は、私と同じような悩みを持っている育休中ママや子育てママに向けて、デジタル人材になる方法についてご紹介したいと思います。
では、早速本題です。
デジタル人材とは?

デジタル人材とは、デジタル技術を活用して新たな価値を創出したり既存の業務やサービスを改善したりすることができる人材のことです。
育休中ママ・子育てママがデジタル人材になるメリット

育休中ママや子育てママがデジタル人材になることで、以下のようなメリットがあります。
場所や時間を選んで働ける
デジタル技術を使えば、自宅や近所のカフェなど好きな場所で仕事ができるようになります。
そのため、子育てママにうってつけな在宅ワークや時短勤務など柔軟な働き方が可能に◎
子どもの送り迎えや病気のときの対応など、家庭と仕事の両立がしやすくなりますよね♪
興味や目標に合わせて学び、成長できる
デジタル技術は日々進化しているので、常に最新の知識やスキルを身につける必要があります。
しかしこれは、自分の興味や目標に合わせて学習内容を選択できるということでもあります◎
オンラインで様々な教材やコースが提供されているので、子育て中のママでも目標や資格のための勉強時間を確保して、自分のペースで学び、成長することができますよ!
ぜひ一度探してみて下さい♪

幅広いジャンルのオンラインコースがある「Udemy」はオススメです。
頻繁にセールもやっていますので、興味のある分野をコスパよく学習できますよ。
自分の価値や貢献を高められる
デジタル人材は、経済や社会において重要な役割を果たします。
デジタル技術を使って新しいサービスや商品を開発したり問題を解決したりすることで、多くの人々の暮らしや働き方をより良くすることができ、自分の価値や貢献を高めることができます。

育休中ママ・子育てママがデジタル人材になることは、自分自身の成長や充実に加えて、家族や社会にもメリットがあります。
デジタル人材になる方法

育休中ママ・子育てママがデジタル人材になるためには、どうすればいいのでしょうか?
デジタル基礎スキルを身につける
デジタル基礎スキルとは、パソコンやスマートフォンなどを操作したり、インターネットやSNSなどのネットワークを利用したりする基礎的な能力のことです。
基礎スキルを身につけることで、情報収集、コミュニケーションや学習などが、よりスムーズに◎
また、デジタル基礎スキルは、より高度なデジタル人材になるための土台になります。

パソコン初心者の方にオススメのパソコン教室については、こちらの記事を参考にしてみてください。

デジタル人材に求められる高度なスキルや資格を獲得する
デジタル人材に求められる高度なスキルとは、プログラミングやデータ分析などの専門的なスキルや資格、創造性や問題解決能力、協働力などの汎用的な能力のことです。
これらのスキルを獲得することで、デジタル技術を活用して新たな価値を創出したり既存の業務やサービスを改善することができるようになります。

育休中ママ・子育てママにオススメのプログラミングスクールについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

働く場所や時間などの働き方を選択する
デジタルスキルを獲得することは、働く場所や時間など、働き方の選択肢が増えることに繋がります。
例えば、自分の専門性を活かして企業や団体に転職したり、フリーランスとして独立することも可能に◎
また、在宅ワークや時短勤務など柔軟な働き方も可能ですよ♪
ランサーズやクラウドワークスなどの求人情報・案件情報サービスには、初心者向けからハイレベルなものまで様々な案件が募集されているので、一度見てみるのもオススメです!

育休中ママ・子育てママに重要な、家庭と仕事の両立が可能な案件がたくさんあるので、モチベーションが高まります♪
まとめ

育休中ママ・子育てママがデジタル人材になることで、自分らしく働くことが可能になります。
ただし、デジタル人材になるにはデジタルスキルが必須です。
デジタル技術は日々進化していますので、子育てで忙しい中では効率良く勉強時間を確保して、資格への挑戦や自己成長を続けていくことが大切です。
オンラインコースやスクールを上手に活用して、効率よく勉強していきましょう。
また、卒業後の転職やフリーランスで仕事を獲得するためのサポートまでしてくれるスクールがあるので、活用するのもオススメです。
最後までご覧いただきありがとうございます。