この記事でわかること
- 育休中の期間を後悔なく過ごしたい!どうしたらいい?
- 実際に育休中にやってよかったことを知りたい!
- 育休中にもっとやりたかったことってある?
育休中に入る前は「こんなに長い期間仕事を離れることは人生であまりないチャンス!充実した日々を過ごそう!」
と思っていたのに

赤ちゃんがお昼寝した横で、SNS見てたらもう1時間たってた!
なんてことの繰り返しで、何となく日々が過ぎていき上の子2人の産休・育休が終了し後悔しました…。
正直、「育休中にもっと早くやっておいた方がいいことを知りたかった!」と思うことは沢山あるのですが、今すぐ行動すると良いこと5つを厳選しました。
今回は、3人の産休・育休期間で学んだ私が「育休中やっておけばよかったこと5選」を優先順位をつけて紹介します。

『やるべきこと』が明確だと、育休中の貴重な時間を後悔せずに充実して過ごすことができますよ!
上から順に進めていけばOKなので、安心して最後まで読んでいってくださいね。
育休中にやっておけばよかったのはコレ

育休中にやっておいた方がよかったことは大きく分けて3つあります。

「職場復帰まであと半年もない…!」と、なっていても今から動き出せば大丈夫!!
3回の産休・育休を経験している私が実体験を基にわかりやすく解説していきますね♪
1.職場復帰に向けての準備

まずは、職場復帰に向けて下準備を終わらせていきましょう。
職場復帰後の生活がどれだけ楽になるかは、育休中、今の期間にかかっていますよ!
職場復帰に向けての下準備にオススメなことは以下の2つです。
- 固定費(家計や保険の見直し)
- 家事・育児サービスへの登録

職場復帰後だとやろうと思っても中々重い腰が上がらないことでも育休中は日中時間があるので、今済ませておくと未来の自分に感謝されますよ(笑)
①固定費(家計や保険)の見直し
1つ目は、固定費の見直しです。
私は、結婚した時保険へ入っていて、ずーっとそのままにしていました。でも、その時とは明らかに状況が変わっていませんか?

例えば、私たちのように子供がうまれたとか!
そのほかにも以下の状況に当てはまる方は「今入っている保険のままで本当にいいの?」と確認してみましょうね。
- 家を買った
- 自転車・車を買った
- 育休復帰後は手取りが前に比べて減るのでお財布事情が心配
- 学資保険も気になる
- 子供をもう1人欲しいけど、何人産めるのか家計が心配
保険料が月々の支払いに負担となる場合や、今入っているのと同じような保障内容をより安価なプランで提供してくれる保険商品がある場合には、保険料の見直しを検討すると良いですよ◎
自分の保険のことが気になったので調べてみたら、口コミ件数がわりとあって子育て経験豊富なFPを紹介してくれる【ベビープラネット】を知り、育休中時間があるのでさっそく相談。

相談した結果、保険を変えることにしたら月8,000円ほど浮くことに…!
実際に相談してみて感じたデメリットは、打ち合わせに2~3回ほど時間がかかってしまうことです。
なので時間に余裕のある育休中の今、やっておくと良いですよ◎

無料で相談しただけなのに、ベビーグッズも貰えてラッキー★
もし忙しくて1つしか出来なさそうなら、「保険の見直し」だけでも育休中の今サクッとやっておくと良いと思います◎
私の場合は月8,000円ほど変わったのですが、ママ友にその話をしたらママ友も早速時間がある時に相談してみたら2万円ほど変わったらしいです(笑)
「そんなに変わる?」
「え?プラン変えたの?それとも同じ内容でもっと安いのがあったの?」と困惑しましたが(笑)
もっと早く知っておきたかった情報でした◎
どのくらい変わるか無料で確認してみてくださいね!
→妊娠〜出産〜子育て中の「ママ」のための保険無料相談サービス【ベビープラネット】
②家事・育児サービスへの登録
育休中お家にいることが多いので、家の中の汚れが目に付く様になり…
気にはなるけど、高い所のお掃除は椅子に上ってやらないといけないし…赤ちゃんがいたら危なくて出来ないし…。
なので家事代行サービスにお願いして、普段気になるけど自分ではしにくい所をお掃除してもらいました♪
職場復帰したら、忙しくて高い所のお掃除や頑固な汚れを今よりもっと取らなくなりそうなので!(笑)
私の住んでいる地域では、子育て支援として
家事・育児サポートの提供を希望する家庭を対象に交付する「おうち家事・育児サポート券」があります。
利用内容としては、
HPや役所に置いてあるパンフレットに載っているお住まいの地域が指定した民間事業者の家事・育児サポートを少しの負担で利用できるものとなっています。
ただし、事前(出生届提出後から可)にサポート券の交付の申請が必要です。

育休中に家事代行サービスを利用して、手の届きにくい換気扇などをピカピカにしてもらいました!
お住まいの地域によって、子育てサポート内容が違うと思うのでぜひ調べてみてくださいね。
もしお住まいの地域でも、このようなサポートがあったら利用しないともったいないですよ~!
家事・育児サポートは、使いたい!と思った時にすぐに利用しやすくなるので登録だけでもしておくが吉◎
2.数年先の働き方を考える

育休期間は人によってまちまちだと思いますが、育休中のブランクって想像以上に怖いものです。
私が2人目の育休明けに職場に戻ったとき、医療系だったので、最新器具が導入されていて作業手順も一緒に仕事をするメンバーも仕事内容も変わっていて半泣きでした。

前と一緒の職場のはずなのに、まるで勝手が違い浦島太郎状態でした…。
こちらでは、赤ちゃんがいながらできるキャリアアップ準備を解説します。
- 無理なく学べるスクールに申し込む
- 副業を始める
①無理なく学べるスクールに申し込む
「育休明けに今の仕事を続けるか悩んでいる」「自宅で働くフリーランスになりたい」と少しでも考えていたら、スクールの無料相談を聞いてみると良いですよ◎
私の場合、2人目の育休明けに職場へ戻った時、「今の働き方は自分に合ってないんじゃないか。」「けど転職とか自分にできるのか不安だな…。」と考えていました。
3人目の産休・育休中、「収入を下げずに自宅で働くフリーランスになりたい」と思い、調べまくりました!

結論、この先自分らしく働くにはフリーランスのプログラマーが良いという答えにたどり着きました。
色々あるスクールの中でも、テックブーストが子育てしながらでも授業を受けやすいなと思いました!
通学ではなく、オンラインで出来るので赤ちゃんを抱っこ紐で寝かせながらでも、参加できましたよ◎
以下のブログにテックブーストについて、熱く語っているので良かったら読んでみてくださいね♪(笑)
↓
②副業を始める
育休中でも、3万円くらいであれば給付金をもらいながら副業が出来るって知ってました?

私は3人目の育休中にやっと知りました~!もっと早く知っていたらと悔しい思いをしました(笑)
私は、子供のお昼寝中に副業をスタートさせました◎
オススメの副業と、バレない方法もまとめて記事の最後に掲載してありますので、よかったら合わせて読んでくださいね。
3.自分磨きをする

職場復帰したら、自分の時間が今より極端に減りきっとダイエットなんてする気力がない。
【家族や子供のための時間】も大切なのですが、自分だけに使える時間も大切に動きましょうね♪

私の場合、妊娠前+17kg増えてしまったので…きっと…いや絶対制服が入らない…!

ということで、産後ダイエット頑張りました!
ダイエット頑張った結果、4ヶ月で-20㎏達成~!!!
妊娠前より痩せられました♪
本当は目標3ヶ月で痩せるつもりだったんですけど、そんなにストイックにできなかったです(笑)
- 子供のお昼寝中YouTubeを見ながら有酸素(20分くらい)
- 子供が夜寝た後に筋トレ&ストレッチ
- 子供のお散歩で歩きまわる
- 間食を控えた
- 夜ご飯を早めに済ませる
筋トレ、ストレッチをすると私的に「自分だけの時間を使ってるなぁ」ってなって気持ちがすっごく良かったです!
むしろ、子育て中のイライラとかが吹き飛ぶ感じ!
しかし妊娠中にこんなに太らなければ、2ヶ月とかでダイエット成功していた気がします(笑)
まぁ、けど復帰前までに落せたので結果オーライ◎(笑)
効果があったので、育休中ぜひやってみてください~!
育休中にもっとやりたかったこと

3人目の育休中に「育休中にやってよかったこと5選」をやれたので、あまり後悔はないのですが、もっとやりたかったな~と思う事もあります。
もっとやりたかったこと
- 子供の写真の整理
- 断捨離
子供が大きくなって、小学生になったら授業の一環として写真が必要になるということをママ友から聞いたので、
0歳の時、1歳の時などその都度の思い出が分かりやすく、すぐに提出できるようにしておかないとな~と思いました。
また、時間があったので断捨離もすれば良かったな~!と思ってます。
まとめ

今回は、3人の産休・育休期間で学んだ私が「育休中やっておけばよかったこと5選」を優先順位をつけて紹介しました。
やってよかったリスト5つ
- 固定費(家計や保険の見直し)
- 家事・育児サービスへの登録
- 無理なく学べるスクールに申し込む
- 副業を始める
- 自分磨きをする
私の育休中にやるべき行動の一番オススメは、国からの給付金を最大70%もらえるスクールに育休中にオンラインで学び習得してしまうことです!
フリーランスのプログラマーなら、今の収入を下げずに在宅ワークすることが可能。
むしろ収入がもっと上がるはずです。
育休期間中は最大2年ほど、職場を離れ赤ちゃん・家族、大切なあなたのために時間を使える絶好のチャンスです。
この期間をどう過ごすかは、将来のあなたの働き方・生き方にとってとても大切です。

行動すればするだけ将来のあなたに返ってくるので、赤ちゃんと一緒に楽しみながらやっていきましょうね!