はじめまして!「ワーママ ハッピー ラボ」にお越しいただきありがとうございます!
このブログのコンセプトは「育休中に自分らしく生きるためのライフプランについて考える」。
「育休ライフ.ラボ」は、育休復帰に向けた不安や両立のヒントを共有し、自分らしく生きるためのライフプランについて考えているワーママに届けたくて始めました。
このプロフィールのページでは、現在の私に至るまでの実体験をもとに想いを書きました。
自己紹介
fuyuってこんな人。

東京都内在住。3姉妹・パパと5人家族。
fuyu
年齢:30代/前職:出社必須の医療系に10年以上勤務/現在:自分らしく働くためにフリーランスへ、時短勤務/趣味:お得情報を探すこと、ダイエット、お菓子作り、インドカレーを食べること
育休中の過ごし方
育休中は、普段忙しく働いていた時から離れ、可愛い子供と過ごしながら「この先の生き方について」考える良い時間になりますよね。
私が3回目の育休を取得するまで、「育休中の過ごし方」という言葉で思い浮かんでいたイメージは
「ブランク」「スキルアップが出来ない期間」などでした。
そして、1.2回目の育休では、そのイメージ通りの過ごし方をし、育児・家事以外はほぼ何もせずに過ごしました。
可愛い子供との時間や、のんびりとした時間を満喫し、復帰後のことは「今までも乗り越えてきた。今回もなんとかなる」と思い甘く考えていました。
復帰後「仕事と家庭の両立」に悩む日々
そして復帰後、いわゆるワーママが経験する
「期待に応えられるだけの仕事が出来ず、どんどん周りの人を失望させてしまっている」
「家事も上手くまわせてない」と、労働制限がある働き方と家庭との両立を私も同じようにできず、苦悩の連続でした。
その後、3人目を授かり(3人目にして初めて妊娠糖尿病にもなりました。)
3回目の育休を取得する際に抱いたのは、「このまま職場復帰するのは危険」という強い危機感でした。
こんなにも自己肯定力が下がっている状態で、再度復職をすることは自分にとっても会社にとってもリスクだと感じました。
しかし、上の子2人は保育園へ預けているので
「産休・育休へ入らずに退職をしてしまうと、子供が保育園を退園になってしまう…。」
悩んだ末に出した答えは、「保育園を継続させるためにも産休・育休を取らせてもらって、育休中にじっくりと自分はどういう風に生きたいのか考えよう。」でした。
フリーランスになった理由
妊娠糖尿病なため、食事のコントロールを働きながらするのが難しかったこともあり、早めに産休へ入らせていただきました。
産休中に「もし産後も糖尿病だったら出社必須な仕事ができない」
「元の職場に戻ったとして、また仕事と家庭の両立ができなくて悩むのではないか」
「10年以上も医療系で働いて、他の仕事を知らないから転職するのが怖い」などたくさん悩みました。
しかし「長い人生この先、今行動しないでまた悩むのはいやだな。」とも思いました。
そこで
- 「在宅ワークができる仕事」
- 「産休・育休中に何かできることはないのか」
- 「子供が保育園を退園にならないように、きちんと稼げる仕事」
- 「育休中に在宅で働ける方法は何かないか。」
などを考え、調べてみました。
結論、「自分らしく働き、生きるにはフリーランスが良い」と気が付きました。
育休中の期間は自分のスキルアップする期間にしよう!
世の中でも「新しい働き方」が取り上げられてきた時期だったので
ますます「フリーランスとして働くのっていいじゃん!」と、考えました。
自分が無理な働き方をすることで、キャパオーバーしてしまい苦しくなり子供や夫にイライラしてしまったり、出来ていない事ばかりに目を向けて自己肯定感を下げてしまうよりも
自分が無理をしない程度に両立できる働き方を見つけることが大事なんだな。と考え方を180度変えました。
そう気づけたことにより、「抱いていた育休中の過ごし方のイメージが変わる」という体験をしました。
育休中に対して自分の意識を変えるだけで、得られる価値が変わることにとても驚きました。
後悔しない育休中の過ごし方を考えることで、育休を自分の人生にとって「ブランク」ではなく、価値のある期間にできるのではないか。そんな想いが湧いてきました。
このブログで発信すること
そんな想いで、
- 私の体験談
- ワーママの働き方(この先の生き方)
- 両立の悩み解消
- お役立ち情報
をこのブログを通して発信しています。
「働き方」って、ワーママにとってはすごく重要だと思うんです。
それぞれに、メリットデメリットがあるとは思いますが
「自分が自分らしく、いられる生き方」である
それによって「ママがニコニコだから家族も幸せ」
だと思います。

生き方、働き方・両立に悩むワーママに向けて
このブログが手助けになれば嬉しいです。