【育休中ママ必見】ワーママから在宅フリーランスへ転職した理由と現実

ここ数年で、「お家にいながら仕事をする在宅ワーク」が浸透してきたので、産後の仕事復帰方法として、在宅フリーランスも選択肢に入ると思います。

fuyu
fuyu

正社員で医療系に10年以上勤めていましたが、ついに在宅フリーランスへ転身する決心がつきました!

正直なところ新卒から同じ所に10年以上働いていると、辞めることに対して罪悪感や、もう少しこの会社で頑張れるんじゃないか、など悩んだ時もありました。


しかし、仕事・家事・子育てとの両立を考えて在宅フリーランスへ転職を決意しました。

フリーランスを選択した理由や、実際のところはどうなの?という点を業界未経験から在宅フリーランスに飛び込んだ私の経験から書いていきたいと思います。


「今の働き方でこのまま子育てとの両立を続けられるのかな」など働き方に疑問を感じている方の参考になると嬉しいです!

それでは、早速本題です。

在宅フリーランスを選択した2つの理由

  • 自分を大事にできるから
  • 子供を大事にできるから

結局は、この2点が自分の中で1番大切でした。

在宅ワークだから、保育園へ送った後の朝からダッシュして電車へ乗らなくて良い、人との距離が遠いから人間関係の悩みが軽減される。

子供の行事は気兼ねなく参加できる、子供の体調が悪かったら誰にも謝ることなく子供についていられる、雨が降ってきたら洗濯物をすぐにしまえる(笑)

正直、自分の気持ちに余裕が生まれると子供への対応が全然変わってきます。

自分が子供の立場だったら、「いつも急いでいてあまり目を見て話しを聞いてくれないママ」「イライラしているママ」がいるお家だと心が休まらない…。

「気持ちに余裕があるから目を見て子供の話をきちんと聞くママ」「ニコニコのママ」がいてくれるお家の方が、あなただったら良いと思いませんか?

自分自身も、子供もHappyにいられる働き方がフリーランスだったんですね。

ちなみに…

子供と一生のうちで過ごせる時間は、7年半ほどしかないんですって。

確かに、1日保育園へ9時間くらい預けるのでお家で一緒に過ごす時間は朝晩合わせて4時間ほど…。

それを知った時に、私が今していることって自分・子供を大事にできているのかな?と思いました。

実際に、子育てとの両立が難しかった時期の過ごし方も書いているので良かったら読んでくださいね。

ワーママが在宅フリーランスになるメリット

在宅ワークは、子育てママには嬉しいメリットがたくさんあります。

  • 働く場所・時間・仕事の量が自由
  • 今までより収入がアップする可能性がある
  • 子供の体調不良など急なお迎えに対応しやすい
  • 職場へ迷惑をかけているストレスがなくなる
  • 通勤時間がまるまるカットできて時短になる など

決められた就業時間もないので、期日・納期だけを守って納品できれば良いため基本的には自分で自分の時間をコントロールできます♪

いつ保育園からお迎えの電話がくるかわからない。

何かあった時に職場に謝って、承諾はしてくれるが、嫌な顔をされて仕事が上手くできない日々。

そんな日常から解放されますし、働く職種・案件によっては今より収入がアップする可能性が高いです◎

fuyu
fuyu

何よりも、大切な時間を無駄なく有効的に使える点は子育てママにとって本当に助かりますよね。

ワーママが在宅フリーランスになるデメリット

良いことばかりのように思える在宅フリーランスですが、現実的には大変な面もあったので、そちらもお伝えしますね。

  • 収入が不安定になる危険性がある
  • 自分のスキル次第で出来る仕事が限られてくる
  • フルリモートなため、意思疎通が難しい時もある
  • 社保から抜けるので健康保険などの負担が増える
  • 保育園の入園・継続が不利になる可能性がある(自治体によって選考基準が変わります。私の場合区役所の人へ問い合わせた結果大丈夫でした。)

基本的には時給ではない場合が多く、出来上がったものを納品した結果お金をいただくことになります。

思ったように作業が進まず納品が間に合わなかった場合、有給休暇はないので休んだ分は収入にそのまま響きます。

またフリーランスになったからといって、最初から成功するとは限りません。

選んだ職種によっては全く仕事が取れず、そのまま専業主婦になり、保育園を退園することになったり…。

そうならないためには、突然仕事を辞めてフリーランスに転職するよりも、育休中の今「1年後フリーランスとして働くための知識」を身に付けてから職場を離れるのが得策です◎

fuyu
fuyu

住んでいる自治体によっては、育休中に転職しても保育園をそのまま継続できるのですが、私が住んでいる自治体へ育休中に転職しても継続できるかを問合せをしたら答えはNOでした。

保育園入園・継続の条件や手続きに関しては、以下に詳しくまとめてあるので合わせて読んでくださいね。

納品したデータが欠損していた…損害賠償が発生した場合

会社に勤めている場合、納品したデータ内容にミスがあり、大きな損失があった時など組織が守ってくれますが

フリーランスの場合、お仕事中の事故や納品物の欠損などがあった場合、基本的にはすべて自己責任となり損害賠償請求をされる可能性があります。

ママ
ママ

ひえぇぇ恐ろしい…。どうしたらいいの~?

そのために、フリーランス専用の損害賠償保険【FREENANCE】があります。

フリーナンスあんしん補償では

例えば、業務に使用するパソコンがウィルスに感染してしまい企業情報が漏えいし、発注者に営業損失が発生した。

というようなケースや、偶然の事故による納期延長などフリーランス特有の自己に対しての補償(最高500万円)をしてくれます。

その他にも、仕事中の事故や納品したデータが欠損していたなど内容によって最高5,000円の補償もしてくれます◎

フリーナンスあんしん補償を利用するには、振込のための口座を開設する必要があるのですが5分くらいですぐ出来ます◎

fuyu
fuyu

補償内容によって無料口座・有料口座があるのですが、無料でもあんしん補償が付くので私は無料で良いと思います!

無料で口座を開設するだけで、フリーランス特化型の損害賠償保険「あんしん補償」が つくのでお守り代わりになりますよ♪

初心者がフリーランスを目指すならプログラマー1択

フリーランスと聞くと、何となく飲食店経営とかが浮かぶのですが、家賃や仕入れ、在庫管理、コネ、知識など…初心者がいきなりカフェなどの飲食店の経営をするってハードルが高すぎて果てしなく難しいです。

またフリーランスとして働くためには、まず自分と契約してくれる会社を探す必要だったり、その仕事に関する専門知識が必要になります。

fuyu
fuyu

在宅フリーランスとして、一番失敗しにくい+保育園の入園・在園しやすいのはプログラマーです

フリーランスの職種は沢山あるのですが、

その他のフリーランスで例えば
  • 飲食店経営
  • Webデザイナー
  • ブロガー などがあります

在宅との相性も良く、収入も安定して得られる仕事はプログラマー1択◎

まず飲食店経営は先ほどお伝えしたように、フリーランスのとして働きだすまでに潤沢な資金が必要だったり、失敗する可能性が高いです。

つぎに、Webデザイナーはセンスが必要なのでハマる人にはハマりますが、私は美術の点数が低かったのでハマらず…。(笑)

さいごに、ブロガーですが、こちらも未経験でも1から簡単に始められるのでとっても魅力的なのですが収入が不安定なため保育園継続できるかが不確かです。

育休中に、今後フリーランスとして保育園へ預けたいと思い「フリーランスとしてブロガーだと預けられるか」などたくさんの職種・預けられる条件などを聞きました。

結論、在宅フリーランスと相性が良く、収入もがっつり稼げて保育園も継続できる職種はプログラマーでした!

プログラマーについて興味がでてきたらこちらも合わせて読んでくださいね。

で、プログラマーになるには独学かスクールかどっちが良いか悩みどころだと思うのですが私個人的にはスクールが良いと思います。

なぜなら、初心者だと何から勉強して良いのかわからず貴重な育休中の時間を無駄にしてしまうし、将来フリーランスとして働く時のコネが独学だとないからです。

その点、スクールだと教材があるし、わからない時に教えてくれてすぐに問題を解決できるから挫折しないで済むし、在学中にプログラムの一環でプロのコーチサポート付きでプログラマーとして仕事をさせてもらえます◎

この、プロのコーチサポート付きでプログラマーとして仕事が在学中にできるというのは独学だとできない最大のメリットだと思っています◎

fuyu
fuyu

つまり、わかりやすくいうと「将来フリーランスとして働くためのコネを在学中に作れる」ということです!

そのため、スキルを身に付けられ卒業後あなたは未経験のプログラマーではなく経験者のプログラマーとして活躍できるようになるんです♪

「育休中にプログラミングの勉強しようかな」と思ったら、育休中ママに人気なテックブーストが良いですよ◎

通う通わない関係なしに、「初心者からフリーランスとして将来働きたいからどのくらい勉強期間が必要なのか。」など無料相談すると自分の未来が少し見えてきやすくなります!

無料相談の枠は埋まりやすいので、空いていたらすぐ予約しておくのがオススメです◎

テックブーストについて詳しくはこちらにまとめたので、合わせて読んでくださいね。

【まとめ】ワーママもフリーランスで活躍できる

会社員に比べたら、収入は最初は安定していないし、選ぶ職種によっては収入が0になる可能性が高いフリーランス。

けど私にとっては、会社員として外に勤めて子育てとの両立に悩んでしまうより、フリーランスとして在宅で働く暮らしの方が合っていました。

子供の体調不良に対応したら、会社に謝らなければならない、灼熱の太陽でも雨でも雪でも走って保育園へ預けた後の通勤。

そんなのこの先何年もずっと我慢して、あなたの1度きりしかない大切な人生にとって何か良いことは残りますか?

私は、一生この仕事に捧げたい!この会社じゃないと!とかそんな壮大な気持ちとかもなかったですし(笑)

自分の気持ちに余裕があり、子供の目を見て抱きしめてあげられる暮らし。

こんな生活がとても心地よいです◎

育休中にそんな働き方を知り、勉強した結果フリーランスでフルタイム以上の収入を得られています。

日給とかの概念はないので、時間は自由なのに正社員で働いていた時よりも収入が上がっています。

そしてやったことは決して無駄にならず経験になる(自分に向いていないなと思っても子供に教えられたり)ので、とりあえず、育休中の今行動を起こして、やってみる!

思ったよりも色々な働き方があるので、あなたに合った働き方を選んでくださいね♪

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。